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ハウスメーカーの間取り集を参考にしよう!

住宅の間取りは生活の質を決めるものです。ハウスメーカー各社はそれぞれに特徴のある間取りを開発しています。各社のプランは全般に他の会社でも参考が可能なので、いろいろな会社のプランを見ておくことは効果的です。ユニバーサルホームは地熱床システムを採用しているので、1階部分に広い居間をつくる傾向にあります。セキスイハイムは軽量鉄骨造の採用で自由度の高いプランをつくることができます。ハウスメーカーの間取りは各社が得意とする工法と密接な関係があるのは明らかです。ユニバーサルホームやセキスイハイムもその例に違いません。

ミサワホームは自由に設計ができるタイプ以外にも標準的なプランも用意しています。ミサワホームは時代の先端をいくプランを消費者に示すことで、新しい住まい方を提案するのが特徴です。大和ハウスはプランや工法が選べるので、多くの顧客から支持されています。大和ハウスはツーバイフォー工法以外にも様々な工法を用意し、顧客の要望に応える傾向が顕著です。アイダ設計の間取りは二世帯住宅に対応している他、高齢者やシニア世代に使いやすい特徴を備えています。アイダ設計のラインアップでは多様な家族の形態が可能です。

ハウスメーカーの間取りについては各社ホームページで参考にすることができます。各社のホームページでは図面の他、各種の画像が用意されています。用意された画像は拡大して見ることができるものもあり、大いに参考になるので便利です。間取りにはそれぞれの家庭の生活が考慮されているので、すべての人が参考にできるわけではありません。それでも多くの間取りを参考にすることで、自分に合ったプランをつくることが可能です。

間取りをつくる場合は自分で決める方法とハウスメーカーの担当者に決めてもらう方法があります。自分で決める場合は要望を反映しやすくなりますが、技術的な面で不安が残ります。ハウスメーカーの担当者に任せる場合は、的確な要望の出し方が必要です。自分や家族の要望を直接言葉で伝えることもできますが、生活状況を説明することも効果的です。どんなプランにするかはハウスメーカーの担当者に任せ、生活の内容だけを伝えるのがポイントとなります。

間取りは生活だけで決まるものではありません。どこに壁をつくるかで耐震性は大きく異なります。出入りのあるプランの場合は断熱性に悪影響が出ることも考えられます。部屋の配置は住宅をつくる場合に最も大切な表現となるので、慎重に決める配慮が必要です。

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