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選んで後悔!ダメなハウスメーカーの特徴

笑顔のマンションのスタッフ

後悔しない住宅選びでは、良くないハウスメーカーの特徴を知ることが大切です。良くないハウスメーカーの営業マンは施主の意向を汲まない特徴があります。住宅を必要としているのは施主なので、その意向を汲まない悪影響は計り知れません。良くない営業マンは案外まじめなものです。知識もありマジメな対応をしてくれるので、見分けるのは簡単ではありません。良くない担当者を見分けるには、モデルハウスに何回も通い、営業マンの知識や対応を見極める必要があります。

良くない営業マンは施主の意向よりも会社の命令を重視します。そのような人を担当者に選んではいけません。良くない営業マンが施主の意向よりも会社の命令を重視するのは、仕事に対する責任感が無いからです。施主の意向を大切にすることは住宅の営業マンにとっては何よりも大切にしなければならないことです。良くない営業マンの見分け方は、会社の命令とは異なる無理な要望を出してみることでわかります。良い担当者なら、会社の命令に逆らってでも施主の意向を尊重してくれます。

良くないハウスメーカーで家を建てた場合、長い間に不都合が目立ってきます。引渡し直後は住宅の不都合はほとんど表面化しません。建てたばかりの時期は単純なもの以外の瑕疵は見つからないのが一般的です。住宅の瑕疵が表面化するのは建築後10年以上経てからです。良くないメーカーは屋根が最初に壊れてきます。屋根は住宅の中で最も自然環境の影響を受ける部分です。屋根の材料を軽視した場合は自然環境の影響で早期に劣化します。屋根の材料を重視しているかどうかで、良いハウスメーカーかどうかの判断が可能です。良くないハウスメーカーは価格がはっきりしません。

本体工事は低価格に抑えられていたとしても、付随工事で価格が上昇したりするので注意が必要です。見積もりを出してもらった時は、価格に含まれる範囲を確かめる必要があります。誠実な答えが得られない場合は、良くないハウスメーカーである確率が高くなります。打ち合わせの最初の段階で間違いの少ない価格の提示がなされている場合は、良いハウスメーカーである確率が高くなります。インターネットによる評判は必ずしも確かな情報を与えてくれません。良くないハウスメーカーはインターネット上での口コミ対策に余念が無いからです。本当の情報は自分の目で確かめことにより得られます。モデルハウスは良くないハウスメーカーを見抜く絶好の機会を与えてくれるので、何度も通うことが必要です。

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